嵐のあとの日々

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<<   作成日時 : 2017/07/23 07:49   >>

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昨日、コーヒー豆屋さんからの帰り道、とある民家の前で年配の
ご婦人が植木鉢に水をやっていて、そのそばにリードをつけた
猫がいた。

その猫の大きさときたら! とにかくデカい。ドデカい。
昔(メタボ猫や家出猫よりずっと前)、わたしが飼っていた猫は
とても大きくて(たしか、5kg超だった)、妹からさんざん馬鹿にされて
蔑まれていたけれど、その猫よりもっと大きかったから、6kgくらい
あるに違いない。

特筆すべきは、その毛の色。ピンクベージュというか、やわらかで
まろやかな、とても美しい色なのだ。見たこともない美しい色だったので、
「何という種類の猫ですか」と訊いてみた。

すると、「捨て猫を拾ったんですよ」って。
「きれいな毛並みですね」と言うと、「拾ったときは毛の色もわからないほど
真っ黒に汚れてました」のだそうだ。

その猫がまた人なつこくて、いやがりもせずに触らせてくれた。
「猫というより犬みたいですね」と、飼い主さん。
おかげで久しぶりに猫の感触を楽しむことができ、飼い主さんと猫談義に
花が咲いた。

いいなあ。猫、飼いたいなあ。
いや、いかんいかん。
認知症の心配が身近なものになりかけているというのに、これから猫を
飼ってどうすんのよ。あんた、猫に対する責任が全うできないでしょ。
あんたには植物というかわいい大事なペットがいるじゃないの。
猫のことはあきらめなさい、マーチ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
うちの🐈と友達になってくださ〜い
アッちゃん
2017/07/28 07:25
いいなあ、アッちゃんとこもニャンコがいるんですよね。うらやまし〜!
マーチ
2017/07/28 07:52

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猫 嵐のあとの日々/BIGLOBEウェブリブログ
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