効いてる

コレステロール値を下げる薬を飲み始めてから(こちら)1ヶ月。
ふたたび血液検査を受け、その結果が出た。

うれしいことに、LDL(悪玉)の数値は劇的に下がっていた。
もちろん、基準値の範囲内にもどっている。いちばん弱い薬を、いちばん
少量でも、ちゃんと効いたんだ。

じつは、効いているという自覚はあった。コレステロールも血糖値も血圧も、
よほど悪化しないと自覚症状がないと言われているから、こんなことを
言うと嘘だと思われるかもしれないけれど、薬を飲み始める前のわたし、
とくに朝の起き抜けなど、血液がどろりとしていると感じていたのだ。

ただし、それをわたし、血糖値のせいだとばかり思い込んで、まさか
コレステロールのせいだとは思っていなかった。でも前回の検査の結果、
数値のあまりの悪さにぎょっとして、薬を飲むことに同意した。そして
1週間だったか10日だったか、しばらくするとその「どろり感」がなくなって
いた。そのことから、効いているんだろうと予測はついていた。

基準値の下限を下回るようになったら投薬をやめましょう、とお医者さんは
言ってくれた。よかった。ほんとのことを言うと、一生飲み続けなければ
ならないかと恐れていたのだ。やめられるものなら、やめるに越したことは
ない。

なぜって、薬に副作用はつきものだから。幸い、恐れていた筋肉の溶解は
なかった(しばらくのあいだ、筋肉がこわばる感じはあった)ものの、
早朝覚醒が悪化している。それも副作用のひとつなんだって。
これ、困るんだよね。ただでさえわたし、早朝覚醒があって、ようやく快方に
向かっていたところだったのに、それが悪化するのは非常につらい。

もうしばらく薬を飲んでみて、副作用がひどすぎるようだったら、もう一度
医師に相談しよう。


この記事へのコメント

アッちゃん
2018年05月03日 20:53
よかったですね!
でも副作用も心配ですが、お医者様と相談しながら進めてくださいませ
あっちがよければこっちが・・・
薬もほんといろいろ大変ですよね
マーチ
2018年05月03日 23:29
アッちゃん、こんばんは。
血糖と違い、コレステロールはいくら食事を節制しても肝臓で勝手に作られてしまうから厄介ですね。でもその分、薬が効くからいいようなものの・・・今度は副作用とのバランスを考えなければいけなくて・・・。でも、自分の身体なんだから、めんどくさくても自分で管理しなくちゃね。やれやれです。