眼球問題

眼科の定期検診に行くついでに、近視用めがねの処方箋も書いて
もらった。前回(去年の10月、こちら)はわたしのほうの準備が悪くて
視力を測定してもらえなかったので、今回は指示されたとおりに
準備万端整えていった。

前回からの半年のあいだに、めがねはますます使いづらくなっていた。
ぼやけてしまって、文字が非常に読みにくいのだ。煩わしくて、
めがねをはずして裸眼で読む始末。この年齢になっても近視が
進むことってあるんだろうか、と思っていた。

検眼士さんによると、めがねの度が合わなくなったのは、眼球に
濁りが生じているからなんだって。早い話が白内障。そのせいで
文字がぼやけたり、モノが二重に見えたり、乱視の角度まで
変わったりするんだって。

へえ~、そうなのか。びっくりだ。白内障って、わたし、視界にもやが
かかったようにぼんやり白く見えるようになるのかと思ってた。
そうじゃないんだね。まず最初は視力や乱視のほうに影響が出て
くるんだ。

前回も白内障は年相応と言われたけれど、あのときからの半年間で
濁りはかなり進んでしまったみたい。水晶体の白濁は加齢現象で
誰にでも起こりうることだけど、できることなら手術は避けたい。
だって、目の手術って怖いもの。

当面は、まだめがねの新調で対処できそうだ。さっそく明日、
めがね屋さんに行こう。どんなフレームにしようかな。グレイヘア・
プロジェクトで髪の色が変わったところだから、フレームも一新するのに
ちょうどいいタイミングだったかもしれない。ま、おしゃれの一環だと
思ってせいぜい楽しむことにしよう。



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