嵐のあとの日々

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zoom RSS モラのいない幸せ

<<   作成日時 : 2018/04/01 10:29   >>

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桜の季節。
今年は緋桜と東海桜という2種類の桜をいっしょに活けた。

大ぶりの枝をそのまま生かしたくて、あまり切り詰めず、ゆったりと活けて
床に置いた。大きすぎて、棚の上には置けない。

5日ほどのあいだに、つぼみだったものも次々と開花し、豪華絢爛、とても見事。
でも同時に、散る花も出始めた。
散ること散ること。
床に舞い散る花びらの数はおびただしい。

今朝、ひとまわり小さく生け直し、床に掃除機をかけながら、ふと思った。
タラ夫がいたら、さぞ文句を言うだろうな、と。
いわく、こんなところに置いて邪魔だ(それじゃ、どこに置けばいいのよ)。
いわく、こんなに散って汚い(桜だもん、散るのが定め。あなたに掃除しろとは
言ってないでしょ)。

散るのが嫌なら、造花を飾るしかない。でもわたし、造花は嫌い。生の花は、
いつかは散るから、しおれるから、枯れるから、いいのよ。命があるから
いとおしいのだ(ま、造花にだって寿命はあるけど。埃まみれになったりしてね)。

モラに文句を言われずに好きな花を飾れるって、すてき。

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