記念日を忘れていられる幸せ

現住所へ引っ越してきてから昨日で丸3年たったことを、
けろりと忘れていた。

自分のブログの過去の記事を調べてみたら、去年もあやうく
定着記念日を忘れるところだったんだ(こちら)。

長年の流浪果てにようやく自分の巣と言えるところへ安住できたのは
わたしにとって非常に重要なはずなのに、その大事な日を忘れて
いられるのは、現在の生活が安定している証拠だろう(年々、記憶が
薄れているのはまさか認知症が始まった証拠じゃないよね?)。

欲を言えばきりがないけど、わたし、おおむね現状に満足している。
ま、つきつめて言えば、人生にモラがいない、その一事だけで
充分に幸せなんだけどね。

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